BPM ブログ

2021.05.06

バックキャスティングという考え方

「受注棟数を増やしたいな」
「残業時間を減らさなきゃ」
「工事の生産性を改善しないとな」

とこの先に取り組みたいことを思い描きつつなかなか行動までは…などということはございませんか?
もし思い当たるところがありましたら、バックキャスティングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

バックキャスティングとは、自社や自分の未来のあるべき姿をまず描いてからそこに向かうために具体的なプランを立てていく考え方です。

-取り組み方-
1.まず、こうなりたいという未来の姿を挙げます。
2.現在の状況からそれが実現していない理由を洗い出します。
3.洗い出した理由を埋めるために考えられる可能性を洗い出します。
  ・自社で持っている可能性
  ・他社が持っている可能性
  ・地域が持っている可能性 など
4.実行に移すためにいつ何をするかまで具体化し、時間軸のマップを作成します。

ここまで仕上がりましたら、あとは行動のみです。

いつやるの?
今でしょ

あるべき未来の姿へ向けてひとつひとつクリアしていきましょう。

あるべき未来の姿は思い描けているが、なかなか行動に移せない
などということがございましたら、
工務店業務の仕組み化のプロ弊社CRMまでご相談ください
何かしらお手伝いできることがあるかもしれません。

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