BPM ブログ

2021.04.09

感動は賞味期限が短い

見学会にいらっしゃったお客様。
こちらの話をきちんときいていただけたり、脈がありそう。
何とか次のステップに進めたいというお客様と出会ったとき、
次のアクションが明暗の分かれ道となります。
 
次のステップへと進めていく、
お客さまとの最初の関係づくりのポイントは、
細かな数値や固有名詞よりも「楽しい経験の記憶」「感動」の定着です。
 
しかし、感動の鮮度は短いものです。
週末に見学会で感じた感動も、時間が経つほど薄れていってしまうものです。
ですので薄れないうちにきちんとお客様へ連絡を取りましょう。
 
感動の記憶が強いうちは、忙しい中での電話であっても、それほど煙たがられないはず。
逆に感動が薄れてしまったあとでは、迷惑な電話、になってしまうかもしれません。
 
そして、感動を定着させるためには、当たり前のことかもしれませんが、
感想を伺いましょう。
感想を求められることによって、自身の記憶を振り返る、
思い返すということは、「あぁ、あの家素敵だったなー」という記憶を定着させることにつながるからです。
 

お客様へご連絡する際には、
見学会でおっしゃってたこと、
こちらがご案内して反応が良かった内容などを
きちんと履歴に残しておくことが大切です。
 
このお客さまとはどんな会話をしたかな、
どこに興味をもっていただいていたかなと振り返る履歴の管理に自信がない。
履歴の大事なところが欠落していて使えないなどございましたら、履歴管理のプロ、弊社CRMまでご相談ください。
 
何かしらお手伝いできることがあるかもしれません。

〔参考図書:新建新聞社発行「顧客関係づくりで家は売れる!」〕

ちょっとした疑問も
お気軽にお問い合わせ下さい

03-6721-5057

受付時間:平日10:00~17:30

  • 顧客管理システム(旧バージョンシステム) 住宅会社と顧客をつなぐリレーションマネージャー
  • 工程現場管理 現場が見える!ビルダーズマネージャー